ポットローズ


開始当初はプールベンチ3枚からスタートしたバラの育成も今では14500㎡の大規模生産まで成長しました。システム化による効率の良い生産・出荷とプロの目による厳しい品質管理が鉢バラ部門の強みです。ギフトやプレゼントとしてはもちろん、切りバラとは違う、育てる楽しさをぜひ感じてみてください。


レッドモンテローザ
ローズフォーエバーシリーズで赤の定番といえばこの品種。ロゼット咲でイングリッシュローズを彷彿させる品種
モンテローザ
ローズフォーエバーシリーズで最初に発表された品種。低温期はクリーム色ではなくアプリコットへ変色いたします。
モンテカッシーノ
モンテローザの突然変異品種。 冬季の低温期はピンクのグラデーションが美しい。
マルセイユ
光沢のある葉とバラらしくない蕾の形状が人気の品種 つぼみが付きやすい。
バレッタ
ダークレッドな色合いでシックな印象を与える。2009年登録品種。
ネバダ
爽やかな黄色の大輪種。2010年登録の品種。
ナポリ
ブロンズカラーの変わった品種。デンマークの本家も生産中止をし国内生産で購入できるのは「花の海」だけ。
ダークサンレモ
サンレモの突然変異品種 テラコッタオレンジで珍しい色合いの品種。
セビリア
黄色→白(縁から色素が抜けていく)病害虫に強くつぼみが付きやすい品種。国内生産で購入できるのは「花の海」だけ。
サンレモ
オレンジ→ピンクと色素の移り変わりが楽しめる品種です。
サンマリノ
透き通った透明感のある黄色の品種。少しコンパクトな品種です。
サニービーチ
光沢のある葉で鮮やかな黄色の品種。
コペンハーゲン
アンティークなピンクで人気の品種。国内生産で購入できるのは「花の海」だけ。
コーフ
花びらの縁がグリーンがかっており珍しい色彩の品種。国内生産で購入できるのは「花の海」だけ。
グリーンランド
まさに純白という表現が似合う白バラです。深い緑の葉との相性が良い。
エルパソ
花びらの表と裏で色合いが違うオレンジ大輪品種。国内生産で購入できるのは「花の海」だけ。



花の海では主にスリット入りの鉢にてバラの栽培を行っています。
栽培する時期に応じて通常鉢、スリット鉢を使い分けて出荷を行っています。
水はけが良く、通気性が高いので根腐れの減少
理想的な根張りを実現でき、育成途中での鉢交換の必要が減る
苗の生育不良が起こりにくく、均等に育つ



※栽培する時期に応じて通常鉢、スリット鉢を使い分けて出荷を行っています。




鉢バラは一般的に栄養系の花木に属し挿し木作業により増殖生産しております。
機械化が進んでいる施設でもこの作業だけは手作業で丁寧に挿し木されております。

一本一本丁寧に手作業でカットした挿し木の無駄な枝を落とします
枝切りが完了した挿し木。これが育って見事なバラになるんです。
栄養たっぷり特製の培土の詰まった鉢に挿し木を挿していきます。
水分を保つため専用のビニールにてコーティング。眠った挿し木が一気に目覚め始めます。
約1週間後、挿し木に新芽が出てきました。植物の生命力に感動です。
約2週間後、ビニールから不織布にコーティングを変更し、外気に慣れさせるための順化作業を始めます。
約3週間後、スクスク育った挿し木をピンチ。『ピンチ』とは育った苗をカットし新たな挿し木を作る作業行程です。
花の海では、ピンチ作業にカッティングマシーンを導入。これにより、最適な水分調整と均一なカットが行えるようになりました。
ピンチ後の新たな挿し木たち。水分を逃がさないようにビニールで覆い日付、品種ごとにまとめて管理します。
まとめた挿し木を専用の冷蔵庫に入れ保管。5℃以下の温度で3時間保管することで、挿し木たちを眠らせます(気胞を閉じさせる)
ピンチ後のバラ苗たち。しっかり根が張っているのでこのぐらいじゃへこたれません。これからピンチ作業をもう1回経験します。
2度のピンチを終えたバラ苗たち。生育が遅れている部分を一本一本手作業で剪定。品質を均一にそろえる大切な作業です。
品質が均一に保たれたバラ苗たち。ここからさらに成長して立派なバラになるんだよ^^
成長に合わせてスペースを確保。自動のプールベンチが十分な栄養を常に届けてくれるから丈夫で綺麗な苗に育ちます。
約2か月後の苗、つぼみもついてすごく元気な状態です^^みんなのもとに開花寸前に届くようこの時期から出荷作業に入ります。
エアーで落ち葉や無駄な土を飛ばして、出荷前の最後のお化粧。プロの目で一鉢ずつ検品を行ってます。
お化粧が済んで出荷を待つバラたち。ズラっと勢揃いした姿は圧巻です。バラの良い香りが苗たちの元気の良さを感じさせてくれます。
苗専用の配送箱に入れ出荷します。これから数日後にみんなのもとに到着。ウチの子たちをかわいがってあげてくださいネ^^♪


